投資

中古マンションの適正価格をLINEを使って簡単に知る方法

不動産価格は、素人には目利きが難しく、適正価格を知るのが大変。中古ならなおさら

公益法人東日本不動産流通機構の調査によると、中古マンションの市場は10期連続(2.5年間)で流通件数が増加し、価格も5%近く上がるなど、人気の市場です。

http://www.reins.or.jp/pdf/trend/sf/sf_201707-09.pdf

しかし、中古マンションの値付けは、売り主が自由に実施できることから、今まで適正価格を買い手が判断するのは難しいこととされてきました。

また、売り手が有利でないと市場の流通が盛り上がらないことから、これまでのサービスは売り手側に特化したものが多く、結果、買い手が適正価格よりも高く物件を購入させられることが多くありました。

売り手と、なにより「販売業者」の利益が優先されてきたのです。

住まいサーフィンが、業界にメスを入れるサービス「スマピタ」を展開

prtimes.jp

不動産コンサルティングを行うスタイルアクト株式会社(本社:東京都中央区代表取締役:沖有人)は、2017年10月19日より広告中の中古マンションの想定成約価格を算出し、「割高」か「割安」かの判定結果をコミュニケーションアプリLINEから返信するサービス『スマピタ』の提供を開始します。
『スマピタ』は当社のビッグデータから算出した成約価格予測と不動産ポータルサイト掲載の販売価格を比較することによって、売り出し価格が割安なマンション探しをサポートできるサービスです。

スタイルアクトによると、中古マンションの価格は適正価格よりも10%ほど高い価格で販売されていることが多いそうです。

適正価格で販売されるものもあることを考えると、20%以上上乗せされているような物件もあることは想像に難くありません。

SUUMOに掲載されている物件情報を「LINEに送る」で住まいサーフィンに送ります。

すると、住まいサーフィンから、その中古マンションの価格が割安か、割高か、適正かという判定結果が帰ってきます。

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例えば、子供も大きくなるから、中古マンションに住んで、将来買い直せばいいや、と思っている場合、購入価格が適正であったほうが、売るときの差額が減少します。

極力安く買って、極力高く売る、と言うのは資産運用の常識です。

なにも、安く買い叩こう、というわけではありません。

ただ、何事にも適正価格というものがあり、それを一般人が知るのはとても大変なので、ちょっとシステムの力を借りよう、というだけです。

まずは、スマピタに登録して、実際に気になる物件を判定してみてはどうでしょうか?

もしかすると、割安な掘り出し物があるかもしれませんし、気になっていた物件が、実は割高な物件、なんてこともあるかもしれません。

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