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四国で行ってみたい絶景チルスポット

四国の清流四万十川

四国で行ってみたい絶景チルスポット

関東に住んでいるとなかなか行く機会のない四国。

しかし、日本最後の清流・四万十川を始めとして手付かずの自然が残っていたり、
気候が安定して食べ物が美味しかったりと、楽しめるチルスポットがたくさんあります。

そのうち気になったものをまとめていきます。

絶景の稜線ドライブ「雄蜂(UFO)ライン」

稜線とは山の高い所をつないだ線です。
つまり、周りは谷に囲まれ、非常に見晴らしの良いスポットです。

四国にはこの稜線をドライブできるUFOラインというスポットがあります。なお、正式名称は瓶ヶ森林道だそうです。

標高1300~1700m、全長25kmの天空へと続く絶景のドライブコース。
特に紅葉の季節に人気だそうです。

写真を見るだけでも、一度車を、できればオープンカーを走らせてみたくなりますね。

Youtubeにドローンで撮影した模様が投稿されていました。

高知と愛媛の県境を走っており、愛媛県松山市、高知県高知市からともに車で2時間程度のところにあります。

四国一周旅行や、高知・愛媛旅行をするときはぜひ寄りたいですね。

日本の田舎の美しさ。茅葺き屋根の宿、篪庵(ちいおり)

篪庵(ちいおり)は四国の中心に位置する山岳地帯、祖谷にある伝統的な茅葺き民家を使った宿です。徳島県三好市にあります。

もともと、アメリカ人で東洋文化研究家のアレックス・カーさんが、祖谷を訪れ、篪庵を購入したことから、スタートしました。その出会いは美しき日本の残像に記されているそうです。

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周囲は、「日本のチベット」とも呼ばれる、非常に穏やかな山岳風景が広がっているそうです。

日常の喧騒を離れて、穏やかに過ごすにはうってつけの場所ですね。

篪庵は、徳島市からも、高松市からも大体2時間半くらいでつく場所にあります。

やはり四国を一周する、あるいは横断する旅行の途中に泊まるのが良さそうですね。

また、前述した雄峰ラインまでは、車で下道を3時間だそうです。景色を楽しみながら行く位はちょうどよいかもしれません。