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テレワーク・在宅勤務で快適に仕事をするためのおすすめグッズ4種類を紹介!

自宅は、オフィスと異なり仕事をするのに最適化されてない

急に自宅で仕事をすることになった人は大勢いると思います。オフィスと違っていまいち集中ができない、、、

というのは、周りの目線や雰囲気もあるかもしれませんが、家の仕事環境が整っていない、ということも原因と考えられます。

私は自宅勤務歴かれこれ10年を超えるいわばベテランです笑

最初は、変な椅子で仕事をしていたせいで、腰を痛めました。1週間位仕事ができず、悔しい思いをしました。そこで、自宅の環境をきちんと整える重要性を学びました。

一度テレワークを導入したからには、今後も週1,2回自宅勤務することもあるかもしれないです。あなたも、この機会にちょっとずつ家でも仕事をできる環境を整えてもいいかもしれません。

この記事では、デスク周りの環境、WIFI環境、集中グッズ、リラックスグッズの4つに分けて、おすすめのグッズと使い方を説明します。

慣れすぎてて参考にならないところもあるかもしれませんが、入門的なものを厳選しました。ちょっとでもお役に立てれば幸いです。

1.デスク周り

スタンディングデスクまたは、机上台(ローテーブル)

オフィスチェアが家にある人は少ないでしょう。オフィスチェアと違って家の椅子はずっと座って仕事をできるものではありません。いずれ腰を痛めたり、腰痛の原因になります。

しかし、オフィスチェアは高いので、おすすめは机上台(ローテーブル)です。

普段使っているデスクの上に乗っけると、スタンディングデスク化できます。折りたたみ式なので、使わないときはしまっておける便利仕様。

ベッドの上での作業にも使えるし、「立つ」「座ってデスク」「座ってベッド」と作業場所の選択肢が広がります。ずっと同じ姿勢で居るのが良くないことなので、定期的に体制を変えられるようにすると、腰も痛めずに、集中して仕事ができるでしょう。

これを期に、スタンディングデスクを導入したい、という人は、やはりバウヒュッテがおすすめです。高さが調整できるため、自分に最適な高さを選ぶことができます。

せっかくスタンディングデスクを使って健康や認知機能に気を使っているのに、体に合わなければ元も子もありません。高さ調整機能付きのスタンディングデスクを選んで、快適に仕事をできるようにしましょう。

キャスターもほしい、という人は、サンワダイレクトもおすすめです。

オフィスチェア

でもやっぱり、座って仕事をしたい、という人は、中古のオフィスチェアを購入する、というのも1つの手です。

私はスチールケースのリープチェアをかれこれ10年愛用しています。10年前に買ったときは、定価15万円、中古価格5万円でした。10年変わらず使えて、いまも特に不具合やヘタリもないので、かなり良い選択だったと思っています。(最近はスタンディングデスクになっているのであまり活躍しませんが・・・)

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ちなみに、オフィスへは、同じスチールケースのシンクチェアを持っていってました。(自前です)。前の会社の椅子が良くなかったのと、年末セールできれいなシンクチェアが1万円で買えたためです。なお、定価は11万円。

この2つは高級オフィスチェアとして有名ですが、基本的に「肩甲骨まで背もたれの高さがある」オフィスチェアであれば問題ないかなと今では思っています。

きちんと背もたれを使って体を支えないと、どうしても腰に体重が集中してしまうので、腰や背中を痛めたり、肩こりの原因になります。腰を支えてくれるランバーサポートもあり、背面の高さもあるHbadaのオフィスチェアは、形状がシンクチェアに似ているので、いいかもしれません。

 

セカンドモニター

ノートパソコンの画面は小さくて、エクセル作業やパワポ作成にいつもの倍時間がかかる・・・

という人も多くいます。やはり、モニターが2つ合ったほうが進みの良い作業というのはあります。23インチのブルーライト軽減モニターが1万円程度で売っているので、コスパはなかなか良いです。

モニターだけで使うのもなんだな、という人は、Fire TVをつなぐと、テレビ代わりにもなっていいかもしれません。

あるいは、丁度いいから出張にも持っていけるポータブルモニターがほしい、という人もいるかも。そんな人には同じASUSのモニターがおすすめです。中国製の安いモニターでもいいという人はそちらを見てみてください。ASUSは有名メーカーだけ合って、安定の品質です。

ランバーサポート(背もたれクッション)とゲルクッション

お尻に敷く座布団には意識が行きやすいですが、オフィスチェアと普通の椅子の大きな違いに、「背もたれ」があります。要は、上半身の重さを、背中全体に分散して支えられるようにしているので、力が集中せず、コリや痛みが出にくくなっています。

なので、特に家のリビングチェアなんかは、背中を支えるようにできていません。ランバーサポートをつけてあげたほうが安全です。2500円位で買えますので、腰痛防止には程よいです。

また、座布団も体重を分散してくれるタイプがおすすめです。程よい反発と支えのあるゲルクッションはこたつ机やローテーブルでの作業のときも、お尻をしっかり支えてくれます。

2.Wifiなどネット環境

家で仕事をするとついてまわるのは電話会議(テレカン)です。ZOOMやGoogle Hangout、Skype(スカイプ)などを使って資料を見ながら会議したり、お互いの顔を見ながら会議ができるので、非常に便利になりました。

しかし、そうなると気になるのは、家のネット環境。普段ならテザリングで済んでいたものが、通信量が急に上がってギガが足りなくなる、とか、普段なら気にならない速度なのに、遅くて仕事に差し支えるとか、そういうこともあるかもしれません。

そんなときには、容量無制限かつ、違約金や契約金がかからない、格安のポケットWifiやWimaxを使うのがおすすめです。おすすめのWifi、Wimaxを3つ厳選して紹介しているので、よかったら参考にしてください。

ちなみに私が使っているのは、縛りなしWifiです。いつまで使うかわからないので・・・

また、自宅作業で使うWifiルーターも変えたらかなり快適になりました。Wifi6という最新規格のおかげかと思います。

3.集中グッズ

耳栓(イヤープラグ)

家で作業すると、雑音があって集中できない、なんて人もいるかもしれません。やはり耳栓は合ったほうがいいと思います。最初はちょっと違和感がありますが、しばらくすると慣れます。

おすすめはMOLDEXの耳栓です。米軍でも使用されているという迷彩色の耳栓。遮音性能は最強クラスです。

ただ、耳に合うかどうかというのは人によるので、MOLDEXの他の耳栓も試せる、お試しパッケージを買って、実際に使ってみてからでもいいかもしれません。

ちなみに私は、ヘビーユーザーかつ3日で交換しているので、50個入りの大入りパッケージにしています。

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大体半年で使い切る感じですね。

4.リラックスグッズ

在宅勤務で中々外に出られない、とか、ちょっと歩き回りたいけど部屋が広くない、という人には、「ステッパー」がおすすめです。

場所はあまり取らないし、資料を読みながら、本を読みながらステッパーを踏むこともできます。会議中も足踏みをしたほうが頭はよく回るかもしれません。

実際、ステッパーを使ったり、歩いたりしていると、体の血行が良くなり、脳への血流量も増えます。結果的に、判断力がましたり、頭の回転が早くなったりする効果も期待できます。

なにより、ちょっとでも体を動かすとリフレッシュできますよね。私はスタンディングデスク×ステッパーを使っているヘビーユーザーなので、耐久性と静音性を兼ね備えたエクサー社のステッパーを使っています。

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このステッパーはメンタリストDaiGoさんや、パレオな男の鈴木さんもおすすめしているステッパーです。実際、いくら使っても、変わらぬ安定感があります。

ただ、値段がちょっと高いので、ちょっと試してみたい、という人は、スポーツクラブのオアシスが出しているステッパーが比較的静かで使いやすいです。

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まとめ:快適なテレワークのために

ウィルスの感染拡大というどうしようもない事態で、急に家で仕事をするようになって、慣れないな、という人も多いと思います。

しかし、ちょっとずつ工夫をしていくことで、オフィスまではいかなくても、そこそこ快適に仕事ができるようにはできます。